画像 : JINS [肌色メガネ]
ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)の元クリエイティブディレクター藤原大さんと、JINSがコラボレーションして制作した[肌色メガネ]。人間に肌を徹底的に分析して、全126本を展示するという。
詳しくは、こちらの記事を読んで下さい。
僕が、話したい部分はここからです。
今回のこの制作について、めっちゃ面白いと思った。
っていうのは建前で、正直「メガネの意味なくなってるやん」って感じた。
デザイナーさんが、アートとして創る事を咎めるつもりはまったくないけど、僕の叫びなんて誰も聞いていないのを良い事に、思ったことを書こうと思う。
メガネというのは、顔というキャンパスに色を添える道具であり、視力を補う物。
と、僕は思っている。
つまり、ファッションの一部であり、いつでも主役をはれるアイテムだと思う。
この主役級アイテムを、[肌に馴染ませる]事で、得られる効果を僕は知りたい。
アーティスティックな効果で話題性は、十分にあるが、同社の[JINSPC]を実際に使って、その効果を存分に熟知してる僕からすれば、実用性はなく、ただ迷走してるようにしか僕は、思えない。
もちろん、販売をせずに話題性だけを目標としているのなら構わないが、何か腑に落ちない気分でいっぱいだ。
なぜなら、顔に、そして肌に、馴染ませるメガネなんてメガネの意味がなく、コンタクトレンズの存在を無視した、ただのファンデーションでしかない事。
メガネをかける事で、気分をリセットできるのは、肌と同色の色ではなく、様々なカラーによって、効果が生まれる。例えば、ブルーを見て落ち着いたり、レッドを見て興奮したり、カラーの持つ効果は絶大だと思う。それが、なぜ肌色なのかが理解できない。
率直に思ったのはこれくらいで正直見てみたいし、かけてみたいと思ってる。
しかし、僕は男だ。
やっぱり、メガネは黒ブチっしょ。
JINSPCの話も出したので、次回はJINSPCを実際に使ってみて思った事を記事にしてみようと思う。個人的には、今世紀最大の代物だと思ってる。ドライアイの方も要check!
ご意見は、こちらで受け付けています。

0 件のコメント:
コメントを投稿